カリキュラム

Curriculum and Program

 グローバルリーダーコースでは、旧制第五高等学校の剛毅木訥(ごうきぼくとつ)の精神を受け継ぎ、グローバルリーダーを育成するためのプログラムを「GOKOH School Program」と名付けました。

GOKOH School Program

旧制五高の伝統と精神を受け継ぎ、未来へつなぐ

GOKOH

GOKOH School Program

「GOKOH School Program」は、大きく分けて、「グローバル学修プログラム」「グローバル課外教育プログラム」の2つの区分からなります。

GOKOH program


グローバル学修プログラム

 「グローバル学修プログラム」は、教養教育および専門教育で構成され、それぞれにグローバルリーダーコースの修了要件及び所属学部の卒業要件が設定されています。  グローバルリーダーコースの修了要件は、以下のとおりです。これらの修得単位は、一部を除き卒業要件の単位となります。

単位表



「Multidisciplinary Studies」の授業科目について


英語で実施されるMultidisciplinary Studiesを一般の学生よりも多く履修することが、グローバルリーダーコースの大きな特長の一つです。 Multidisciplinary Studiesは、教養教育の選択科目として位置づけられる科目で、基本的にグローバル教育カレッジの教員が英語で授業を実施します。 Multidisciplinary Studiesにおける学修内容は複数の学問領域に関わり、受講者は現代社会が提起する問題をグローバルな視点から総合的に考える力を身につけます。英語で行われる授業を留学生などと共に学ぶことにより、受講者は、留学しているのと同じ様な学修環境に身を置き、よりいっそう視野を広げ、柔軟かつ論理的な思考力・分析力・英語コミュニケーション力を高めることができます。
また、自己を見つめ直し、他者の考えや様々な価値観を理解する力を養います。授業は、単なる講義にとどまらず、交流、対話、実習、グループディスカッション、プレゼンテーションやピア・ラーニング(受講者同士が協働で学ぶ活動)など、双方向性を取り入れて行われます。留学生を含む多様な学生が参加し、文化や言葉の壁を越えて学び合うこと、協力し合うことを重視します。


Multidisciplinary Studies授業科目一覧表(※網掛け部分が平成29年度開講科目)


グローバル課外教育プログラム

グローバル課外教育プログラムは、毎週定期的に実施する「GLC Foundation Seminar」と不定期に実施する「Special Project」で構成されています。  授業だけでは修得が難しい、または授業の補足として、実際に考え・行動することで、クリティカル・シンキング、国際対話力、情報発信力、創造的知性、リーダーシップを培うことを目的としています。
世界各国から集まったグローバル教育カレッジの教員による、グローバルリーダーコース学生のための特別プログラムであり、グローバルリーダーコース学生のアイデンティティを醸成し、結束を強めるために大切な活動です。  このプログラムでは、正規の授業だけでは修得できないHuman Skillを、留学生との交流、海外留学、インターンシップなどを通じて体得します。


それぞれに主な内容は次の通りです。
 GLC Foundation Seminar
  • 様々なテーマでのグループディスカッション
  • 日本語/英語によるプレゼンテーション
  • 海外留学に関する事前・事後学習
  • インターンシップの指導

 Special Project
  • 合宿研修
  • 留学生との異文化交流体験
  • 海外短期留学
  • インターンシップ

Pick UP

  • 熊本大学
  • 大学統括管理運営機構
  • グローバル教育カレッジ
  • 熊大統合認証システム
  • シラバス
  • スーパーグローバル創成支援事業

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